一般社団法人 日本伝統文化協会

Traditional Japanese Culture Association


私達が目指すこと


 日本には多くの素晴らしい伝統文化が存在しています。しかしながら"伝統"が、かけ離れたものに感じるのもまた事実です。大切なのは今生きているこの世界、仕事、日常の中に伝統文化が息づいていること。茶の湯を広めた千利休が21世紀に生まれていれば、どう行動し、何を生み出すのか?私達は「伝統文化の再発見」を実現するパートナーでありたいと思っています。

 吹けば飛ぶような小さな存在ではありますが、想いの大きさではどんな団体にも負けないと自負しています。まだ歩みを始めたばかりですが、すでにいくつかの活動をスタートしています。さらに、今後世界が大きく変化するなかで、新しい日本の伝統文化の価値を皆様と実現するパートナーとして成長していきたいと考えています。

RE-BRANDING OF TRADITIONAL JAPANESE CULTURE


 


活動内容



文化メディア

 文化は、人間の創造的な活動が織りなす現在進行形の営みです。そこには、空間的・時間的な広がりと連なりがあり、過去から未来へと続く価値の継承があります。
 現代だからこそ「文化xICT」。ICTの力を最大限に活用し、文化の価値を再認識し、様々な体験の機会や人と繋がることができる触媒としての文化メディアを展開していきます。

イベント企画

 「百聞は一験にしかず」。知識としてどれだけ文化を理解しているつもりでも、一度の体験に勝るものはありません。
 私たちは、日本文化に興味はあるけれど少し敷居が高いと感じている方でも気軽に始められる参加型・体験型の学習の場として、プチ勉強会や各種ワークショップを個人向け・企業団体向けに企画・提案して参ります。

講師派遣

 グローバルに均質化が進む世界だからこそ、ローカルの持つ価値、アイデンティティの重要性が増しています。
 企業・団体様向けに、海外赴任研修や働き方改革のためのアフター5講座、学校行事、生涯学習など様々なシチュエーションに合わせた講座や研修会の企画、講師とのマッチングから派遣まで、ワンストップで対応いたします。

INHERITANCE OF THE TRADITIONAL CULTURE VALUE


 



活動実績


日本の伝統文化を「知る」「繋がる」「発信する」というテーマを柱に、文化メディアの運営やイベント・勉強会の開催を中心に活動しております。



WEBメディア運営
見る
参加型体験イベントの企画
見る
講演・ワークショップ
見る

PURSUIT OF QUALITY OF LIFE


 


Take Action



賛助会員になる

当会の活動を支援していただける団体・企業、および個人の皆様には賛助会員として、個人会員は入会金5千円年会費1万円、団体・企業会員は入会金5万円年会費15万円より募集しております。詳しくは下記フォームよりお問い合わせください。
問い合わせる

正会員になる

当協会に入会希望の皆様は、入会金1万円年会費3万円で募集しております。お申込みは、下記フォームよりご連絡ください。
問い合わせる





協会概要



 

協会名

一般社団法人 日本伝統文化協会
Traditional Japanese Culture Association

設立

2018年10月1日

所在地

〒152-0002 東京都目黒区目黒本町2-17-17


 



メンバー




会長
竹村 文禅


現代、そして未来において、伝統文化が持つ価値をどのように見出し、次代に継承していくべきか。生活者の視点、企業人としての視点で、伝統文化の価値のリブランディングを目指し本協会を設立。


副会長
青木 美枝


茶道を中心に様々な日本文化に興味の幅を広げ活動中。武家茶道上田宗箇流の東京稽古場幹事。「知るは楽し!」をモットーに現代の生活に取り入れ易い形で伝えるため日本文化に関する企画を担当。


常務理事
高橋 裕


文化とは縁遠い幼少期を過ごす。お茶は『日本文化の総合芸術』という誘い文句で茶の道に足を踏み入れる。表千家歴11年。企業に勤める傍ら、企業内で日本文化を愛する会を主宰。


監事
籠瀬 貴志


日本酒好きが高じ、日本各地の酒蔵を訪ね歩く。当会では、主に各地の担い手や団体などとのコラボレーション企画の立案・実行を担当。


アドバイザー



相国寺専門道場師家
老大師
小林 玄徳


昭和38年新潟県長岡市生まれ。道号玄徳と香久。法諱は紹信。室号韜光室。社会人の傍ら円覚寺の居心林に通う。平成6年清見寺で得度。妙心僧堂へ掛塔して雪丸令敏老師の鉗鎚を受ける。相国僧堂へ転錫後田中芳州老師の法を嗣く。平成20年相国僧堂師家に就任する。

Umewaka International
代表取締役
梅若 幸子


観世流シテ方能楽師の五十五世 梅若六郎(芸術院会員)の孫、玄祥(芸術院会員・人間国宝)の長女。能楽、クラシック公演の企画制作等、各分野とのコラボレーションを通して次世代にのこしたい音・言葉・舞などの無形文化を伝えるプロデュースや、日本文化に関わる講演活動を行っている。

茶道 上田宗箇流
家元 若宗匠
上田 宗篁


東京・五島美術館の研修を経て、公益財団法人 上田流和風堂 理事に就任。上田流和風堂別公開の総責任者として企画を成功に導く。日本青年会議所の活動を通じ、広島若手ビジネスリーダーの育成や経済発展にも貢献。様々な企画や行事に関わりメディアへの出演、寄稿の他、講演も精力的に行う。

着物季刊誌『七緒』
編集者
西田 典子


気軽に袖を通したくなるようなコーディネートを軸に、ふだんの着物の楽しみを提案する季刊誌『七緒』を編集。さりげなく日常に取り入れられる“今の時代”の空気を映した着物の魅力を丁寧な取材とともに伝えるとともに、ニッポン文化のおもしろさにも目を向けている。

DISCOVERY JAPAN


Our journey began from Japan



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