日本伝統文化協会は、2018年に 日本の伝統文化を「知る」「繋がる」「発信する」というテーマを柱に、次世代へ文化を継承するために設立されました。日本伝統文化に関わる人々と、寄付など社会貢献に関心のある人々のための非営利組織として、ビジネスパーソンや子供向けの社会貢献教育、寄付の推進、文化メディアの運営などに取り組んでいます。


Adviser

相国寺専門道場師家
老大師

小林 玄徳

昭和38年新潟県長岡市生まれ。道号玄徳と香久。法諱は紹信。室号韜光室。社会人の傍ら円覚寺の居心林に通う。平成6年清見寺で得度。妙心僧堂へ掛塔して雪丸令敏老師の鉗鎚を受ける。相国僧堂へ転錫後田中芳州老師の法を嗣く。平成20年相国僧堂師家に就任する。

Umewaka International
代表取締役

梅若 幸子

観世流シテ方能楽師の五十五世 梅若六郎(芸術院会員)の孫、玄祥(芸術院会員・人間国宝)の長女。能楽、クラシック公演の企画制作等、各分野とのコラボレーションを通して次世代にのこしたい音・言葉・舞などの無形文化を伝えるプロデュースや、日本文化に関わる講演活動を行っている。

茶道 上田宗箇流
家元 若宗匠

上田 宗篁

東京・五島美術館の研修を経て、公益財団法人 上田流和風堂 理事に就任。上田流和風堂別公開の総責任者として企画を成功に導く。日本青年会議所の活動を通じ、広島若手ビジネスリーダーの育成や経済発展にも貢献。様々な企画や行事に関わりメディアへの出演、寄稿の他、講演も精力的に行う。

着物季刊誌『七緒』
編集者

西田 典子

気軽に袖を通したくなるようなコーディネートを軸に、ふだんの着物の楽しみを提案する季刊誌『七緒』を編集。さりげなく日常に取り入れられる“今の時代”の空気を映した着物の魅力を丁寧な取材とともに伝えるとともに、ニッポン文化のおもしろさにも目を向けている。


Board Member

会長

竹村 文禅

現代、そして未来において、伝統文化が持つ価値をどのように見出し、次代に継承していくべきか。生活者の視点、企業人としての視点で、伝統文化の価値のリブランディングを目指し本協会を設立。

副会長

青木 美枝

武家茶道を中心に様々な日本文化に興味の幅を広げ活動中。武家茶道の東京稽古場幹事。「知るは楽し!」をモットーに現代の生活に取り入れ易い形で伝えるため日本文化に関する企画を担当。

常務理事

高橋 裕

文化とは縁遠い幼少期を過ごす。お茶は『日本文化の総合芸術』という誘い文句で茶の道に足を踏み入れる。表千家歴11年。企業に勤める傍ら、企業内で日本文化を愛する会を主宰。

監事

籠瀬 貴志

日本酒好きが高じ、日本各地の酒蔵を訪ね歩く。当会では、主に各地の担い手や団体などとのコラボレーション企画の立案・実行を担当。